2022年7月27日(水)トレード記録

トレード記録

2022年7月27日(水)のトレード記録です。

「EUR/JPY」でロングでトレードしました。

基本は4時間足で監視して、レジサポラインの反発を狙ってのトレードをしていきます。

2022年7月27日(水)新規注文

4H

4H足で139.08付近の意識されているラインをいったん下抜けした後、上がってきたので、サポレジ転換して下に行くことを期待。20SMAと20EMAはやや上にいるものの下がって来そうな感じだったので、こちらもサポートになりそうなので、複数の根拠からエントリーを考える。

もちろん、日足も上目線なのは確認済み。

15分

実際のエントリーは15分足。意識されてそうな138.08の水平線で一度戻した後、再度上昇してきた時点で、逆指値でエントリーしたかったが、気がついたのがダブルトップを形成し終わったところだったので、その後待機していたらネックラインに戻ってきたので、再度下がるのを期待して138.763に逆指値でセット。

その後3回目の139.08のアタックを仕掛けたものの、3たび弾かれて下落し、逆指値に掛かってエントリーとなりました。やや予想外の動きでしたが、エントリーの形は悪くはありませんでした。

日付 2022年7月27日(水)17:13
通貨ペア EUR/JPY
売買方向 売り
エントリーレート 138.763
損切りレート 139.180
利確レート 138.260
ロット数 1.2lot
リスクリワード 1:1.2
トレードの改善点

2022年7月27日(水)決済注文

決済

日付 2022年7月28日(木)03:00
決済レート 139.211
pips数 -44.8
利益 -5376円
決済理由 指値
決済の改善点
138.45を切るあたりまで順調に下げていったが、その後大きく反発して、4回目の139.08に挑むかと思ったが、ちょっと届かずに再度下落開始。ちょっとまだ分かりませんね・・・。
ダブルトップのネック割れ138.864ですぐにエントリーを行ない、損きりラインを139.08にしていれば、138.60辺りで利確できたなぁ。エントリーや損きりの10pipsは余計かもしれない。このあたりを加味して、過去検証を行ってみよう。
結局は20SMAと20EMAに届いてから、下落開始しました。水平線よりもMAの方に反応した感じ。結果的には、水平線とMAに若干の開きがあったことが、そのまま結果に繋がってしまった感じ。もう少し引き付けてからエントリーするべきだった。

2022年7月27日(水)トレード反省点

・水平線とMAの開きが少し大きかった。
・エントリータイミングが少し遅かった。

2022年7月27日(水)トレード記録まとめ

ほぼ、ルールどおりではあるものの、若干のずれ、若干のエントリータイミングの遅れが、今回の負けに繋がりました。もっともっと慎重にエントリーをしなくてはいけませんね。無駄な敗北でした。

○日足、4H足で環境認識、順バリのみエントリー
○15分足でエントリー
○トレンドの転換を狙う
○効いているレジサポラインで1回目跳ね返って、2回目のアタックで実線で抜けた後、レジサポラインに戻ったところでエントリー
○損きりラインは直近の押し安値(戻り高値)の10pips下(上)
○レジサポラインはゾーンでみる
○リスクリワードが1:1.2以上
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